Asking for messages of support
地域のクラウドファンディングで、
応援の言葉をもらうお願いの文を書く3つ
応援の言葉は、①だれに頼むか(まず5人) ②お願いの3行(お願い・使い道・期限) ③届いたあとの確認(お名前の表記と文面を本人に)の3つで集まります。公開の前に集まった言葉は、ページの冒頭でそのまま支援の背中を押します。
クラウドファンディングのページは、だれが応援しているかで、初めて見た人の安心感が変わります。地域のプロジェクトでは、公開の2〜3週間前にお願いを送り、届いた言葉をページに載せる流れが気持ちよく進みます。
1. だれに頼むか:まず5人
頼む人は、人数より「プロジェクトを近くで見てくれている」ことが大切です。次の4つの立場から、合わせて5人を目安に選びます。
- いっしょに活動している人(スタッフ・仲間)
- 場所や地域の関係者(自治会・商店街・施設の方)
- お客さまや参加者
- 活動を応援してくれる専門の人(先生・先輩)
書く前に決めておくこと:5人の名前/お願いの連絡手段(メール・LINE・手渡し)
2. お願いの3行:お願い・使い道・期限
例文:
[お名前]さん、お願いがあります。[プロジェクト名]を[時期]に公開します。ページの冒頭に載せる応援の言葉を、2〜3行でいただけませんか。[いつまでに]までにいただけるとうれしいです。
返事が早くなる一言:「書きやすいように、見出しの案を3つ添えます」「お名前と肩書きは[表記]でよいでしょうか」。「このプロジェクトのどこが好きか」「どんな場面で思い出すか」を1つ書いてもらうと、読む人に届きやすい言葉になります。
3. 届いたあとの確認:掲載の前に本人へ
届いた言葉は、ページに載せる前に、お名前と肩書きの表記、文面(言葉の切り方・誤字)、写真を添える場合は載せてよいかの一言、の3点を本人に見てもらいます。
返信の例:
ありがとうございます。いただいた言葉は、ページの冒頭に[お名前]さんのお名前で載せます。公開前にお見せしますね。
公開の2週間前までに、これだけ
5人の名前を決める → お願いの文を送る(期限は公開の1週間前)→ 届いたら表記を確認 → ページに載せる。
よくある質問
応援メッセージは、いつ頼めばよいですか?
公開の2〜3週間前にお願いを送り、公開の1週間前を期限にすると、ページの冒頭に載せられます。
何人に頼めばよいですか?
まず5人が目安です。仲間・地域の関係者・お客さま・専門の人から選ぶと、いろいろな声が集まります。
お願いの文は長いほうがよいですか?
短いほうが返事が早くなります。お願い・使い道・期限の3行が基本です。
届いた言葉は、どう載せると安心ですか?
お名前と肩書きの表記、文面を本人に見てもらってから載せると、安心して公開できます。
文面を一緒に整えてもらえますか?
はい。CROWDFUNDING SUPPORT の相談フォームから、プロジェクトの内容をお知らせください。
ここから先の進め方
公開前の声かけの順番は「公開前が勝負:最初の応援をつくる準備」、企画を一枚にまとめる方法は「企画を一枚に整理する」、支援してくれた方へのお礼状は「お礼状の例文」、発送の段取りは「リターン発送を遅らせない準備3つ」でご覧いただけます。
応援をお願いする人の選び方と文面を、あなたのプロジェクトに合わせて一緒に整えます。
記事の公開日:2026年11月3日。運営:株式会社エートゥーナンバーレコード。